パターンと素材、縫製そしてミシンの関係について

生産現場では、年が明けると商品は夏物に替わり素材も一気に薄物へと変わっていきます。そこで起こってくるのが、ピリ、シルエットの変形などです。 今回は、中国で実際に工場指導をされている尾関猛雄氏と、ミシンのことは何でも分かっておられる横山ミシン工業の高木徳之氏をお迎えして、この問題を解くヒントをお話ししていただくことにしました。
尾関講師は、中国で日本での検査無しに商品が入るよう商品チェックの6項目を基準に工場指導をされています。
難素材に変わるこのタイミングに、事前準備をしていただくための参考になると考えています。


日時 2007年1月13日(土) 13時〜17時
会場 名古屋ファッション専門学校(名古屋市中区新栄1―9―6)
交通:地下鉄「栄」、「新栄町」、「高岳」駅下車
内容 ○ミシン調整は的確か?
○シルエットの作りこみ
○商品検査のポイント―6項目を押さえよう―
講師 尾関猛雄氏(尾関技術生産研究所代表)
高木徳之氏(横山ミシン工業?専務)
締め切り 2007年1月8日(月)
参加費用 7,000円 (過去のセコリセミナー受講者も含みます)

2006年度セコリジャパンスクール受講者:無料
セコリジャパンスクール修了者及び中途受講者:5,000円

☆参加費は当日受付でお支払い下さい。
*参加費は当日受付でお支払い下さい。



申し込み用紙をダウンロードして必要事項をご記入の上、下記にFAX、メールまたは申し込みページでお申し込み下さい。

注:セコリジャパンスクール在籍者は取得時間数に含まれています。欠席される場合は、事前に担任講師にご連絡願います。

◆申し込み締め切り 2007年1月8日(月)

セコリジャパンスクール本部:FAX:03−5213−5239

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